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江原道(カンウォンド)には外国人観光客が利用できる国際空港と国際港があります。
 
 
江原道(カンウォンド)襄陽郡(ヤンヤン・グン)巽陽面(ソンヤン・ミョン)に位置した襄陽(ヤンヤン)国際空港は嶺東地域唯一の国際空港です。 雪岳山(ソラクサン)と東海(トンへ)を持ち合わせた韓国の代表的休養地である襄陽(ヤンヤン)は、嶺東圏の拠点空港であると同時に江原道(カンウォンド)観光の空からの入り口です。

問合せ先 : +82-33-670-7317
ホームページ : http://yangyang.airport.co.kr/japan/index.jsp

施設名 規模
全体敷地面積 2,440,000 ㎡
滑走路の長さ 2,500×45m (A300級中型航空機年間 4万 3000回離着陸可能)
旅客ターミナル 面積 7,000坪 (年間 193万名 収容)
国内線 済州(チェジュ)空港 : ソウル - 襄陽(ヤンヤン) : 1日 2回 運航
大韓航空 : 釜山(プサン) - 襄陽(ヤンヤン) : 1日 1回 運航
国際線 大韓航空 : 2002年 4月から 襄陽 <->福岡区間にチャーター機 1便試験運航
―中国東方航空 : 上海(シャンハイ)<-> 襄陽区間に週2回 チャーター運航
台湾チャーター機就航
特徴 周辺に山がなく、海から吹いて来る強い風によって霧がほとんど立ち込めないので、欠航率 30%の束草(ソクチョ)空港と着陸施設が貧弱な江陵(カンヌン)空港の代替空港的な性格を帯びている。管制塔施設を取り揃え、1997年、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が締結した南北通行議定書によって北朝鮮の咸鏡南道(ハンギョンナンド) 宣徳(ソンドック)空港と繋がれる南北韓直航路開設も推進している

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