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兜率山(ドソルサン)戦跡文化祭は朝鮮戦争中の1951年6月4日 ~ 6月20日まで17日間の激しい戦闘の果てに勝利して光り輝く金の塔を建てた韓国海兵隊の兜率山戦闘勝利を記念して、自由と平和のために若い命を惜しみなく捨てた海兵士の魂の光を灯そうと毎年開催される統一を願う国民大祝祭です。
兜率山戦闘は兜率山を奪還するために米国海兵隊と任務交代した韓国海兵隊が、激戦と多くの犠牲の上に勝ち取ったもので、現在の楊口(ヤング)地域を取り戻し現在の休戦線を置く契機となり、山岳戦争で至上にない血の大攻防戦として、中東部前線の重要な橋頭堡を確保した海兵隊5大作戦のひとつとして記録されているほど重要な意味のある戦闘です。
当時李承晩大統領は兜率山の戦闘で勝利した海兵隊に「無敵海兵」の揮毫を下賜されて、この戦闘を機に「兜率山歌」は海兵隊の永遠の軍歌として残っています。 |